たけ気まぐれ日誌

「棚田ルック」で岳に行こう!

いよいよ明日(11月21日)、棚田Tシャツアート展がはじまります

見応えあるTシャツ作品が展示されていますので是非たくさんの方に見ていただきたいです!


いまのシーズン、岳の棚田は平地より少し寒くお天気も変わりやすいので、棚田お散歩スタイルでお越しください。

 

この「棚田ルック」マニュアルには、服装や小道具などお役立ち情報が満載です。ぜひお出かけ前にご一読をお願い致します!

 

(ちょこっと余談)

棚田ルックを制作してくれた学生さんが在籍する「有田工業高校 (通称:有工)」。デザインやセラミック科などの専門教育課程があり全国トップクラスのクリエイティブな実績がある地元自慢の学校です。

 

その有工の初代校長であり創立者でもある納富介次郎(のうとみ かいじろう)先生。

先生はフランスで製陶技術を学び、この渡欧を通じて、一品制作による美術品の輸出には限界を感じ、工芸品の量産体制を整える事が日本の貿易収支改善のために重要だと訴え、工業・工芸学校の創立など後の教育活動に携わる契機となったようです。

ちなみに英語の「Design(デザイン)」を「図案」と翻訳したのは納富先生だと言われていますね。